格安SIM

【最新版】人気格安SIMを厳選10社!基本プラン料金・通信速度ランキング

2020年12月4日

 

スマホのりかえにあたって、通信費を見直そうと思うんだけど、どこが良いか全然わからない。どこがいいの?
どこに重きを置くかによっても変わってくるね。

 

今の時代、誰もがスマホを持っているのが当たり前になりましたが、毎月の通信費は地味に家計を圧迫するので、バカになりませんよね?

 

かと言って、いつも使うスマホを快適に使えないのはストレスを感じるから、通信速度は譲れない!という方も少なくないでしょう。

 

   本記事の対象

  • 安い格安SIMを探したい
  • 通信速度が速い格安SIMを知りたい
  • 何から選べばいいかわからない

 

今日は携帯会社を選ぶにあたって、大きな判断基準となる価格通信速度を人気格安SIM10社の中からランキング形式でご紹介します。

 

  人気格安SIMを厳選10社

  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • イオンモバイル
  • LIBMO

 

多少通信環境が悪くても、価格が絶対!と言う人もいれば、多少高くなっても通信のストレスを抱えたくない人は別れると思います。

 

本記事を読むことで、どこの格安SIMが安くて、通信速度が高いのかが明確になり、携帯会社を選ぶ際の参考になります。

 

さっそく紹介していくよ!

 

【最新版】人気格安SIMを厳選10社!料金(音声通話)ランキング

 

まずは基本プラン月額料金(音声通話)ランキングのトップ3をデータ量別でご紹介します。

 

音声通話とは、電話やSMS(ショートメール)、インターネットのすべてができるプランです。

 

  音声通話のサービス

  • 音声通話(電話)
  • SMS(ショートメール)
  • インターネット

 

格安SIMにするんだったら、価格の安さが絶対という方はぜひご参考ください。

 

【1GB】LINEモバイル

ほぼ通話のみのユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位

LINEモバイル

1,100円
(1GB)

2位

イオンモバイル

1,100円
(500MB)

3位タイ OCNモバイル
ONE
1,180円
(1GB)
3位タイ IIJmio 1,180円
(1GB)

 

普段は電話だけでネットを使わない方や、Wi-Fiを常に兼用する方は、データ容量は少ないものを選ぶのも賢明です。

 

常にWi-Fiが使える環境だったら、スマホのデータ量は必要ないもんね!

 

【3GB】LINE、OCNモバイル

ネットはたまにしか使わない、ライトユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格
(3GB)

1位タイ

LINEモバイル

 

1,480円

1位タイ

OCNモバイル
ONE

 

1,480円

3位 mineo 1,510円
番外編 イオンモバイル
(60歳以上)
1,280円

 

移動中はWi-Fiを使わない方や、ネットは何か調べるときにしか使わないというような方は、これぐらいの容量がおすすめです。

 

家や職場にはWi-Fiあるけど、移動中に少し調べ物をするためにネット検索する方とかはこれぐらいでいいかもね!

 

【6GB】イオン、OCNモバイル

SNSやネット検索は日常的に行う、ミドルユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格
(6GB)

1位タイ

イオンモバイル

1,980円

1位タイ

OCNモバイル
ONE

1,980円

3位 BIGLOBE
モバイル
2,150円
番外編 イオンモバイル
(60歳以上)
1,580円

 

日常的にあまり動画とかは見ないけど、SNSやネット検索などは普段する方はこのくらいの容量は必要かと思います。

 

ネット検索やSNSをある程度するんだったら、これくらいは必要なんだね!

 

【10GB】OCNモバイルONE

動画を見たり、SNSも頻繁に行う、ライトヘビーユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位

OCNモバイル
ONE

2,880円
(10GB)

2位

イオンモバイル

2,980円
(12GB)

3位 UQモバイル 2,980円
(10GB)

 

ある程度、動画を見たり、SNSも頻繁に行う方は10GB近くの容量は欲しいものですね。

 

動画を見るとデータ量は一気に跳ね上がるから、見過ぎは注意だよ!

 

【10GB〜】楽天モバイル

動画もSNSもたくさん楽しみたい、ヘビーユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位

楽天モバイル

2,980円
(無制限

2位

LIBMO

3,980円
(30GB)

3位

ワイモバイル

4,480円
(20GB)

 

楽天モバイルが無制限なのは、あくまで楽天回線のエリア内ということが前提なので、エリア外だと5GBとなるので注意しましょう。

 

データ量を気にすることなく、動画もSNSもたくさん楽しみたいという方は大容量のプランを選ぶことは必至です。できれば無制限が理想です。

 

データ量を気にしたくないなら、Wi-Fiとセットで契約することをおすすめするよ!ちなみにボクはセット割で光回線を契約してるよ!

 

【2020年最新版】人気格安SIMを厳選10社!月額料金(音声通話)比較表

ここでは人気格安SIMを厳選10社すべての基本プランごとの料金を各社比較していきます。

 

赤字は同じプラン帯の最安値を表しています。

 

スマホで見る場合は、以下の表を横にスライドすることができます。

格安SIM
(音声通話)

1GB
(最小)

3GB

6GB

10GB

11GB以上
(最大)

UQモバイル

1,980円

2,980円

5,360円
(無制限※1)

ワイモバイル

2,680円

3,680円

4,480円
(20GB※2)

楽天モバイル

2,980円
(5GB※3)

2,980円
(無制限※4)

mineo※5

1,310円~
1,750円
(500MB)

1,510円~
1,950円

2,190円~
2,630円

3,130円~
3,570円

6,510円~
6,950円
(30GB)

OCNモバイル
ONE

1,180円

1,480円

1,980円

2,880円

5,980円
(30GB) 

IIJmio

1,180円

1,600円

2,220円

3,260円
(12GB)

 -

BIGLOBE
モバイル

1,400円

1,600円

2,150円

3,400円
(12GB)

7,450円
(30GB)

LINEモバイル

1,100円

1,480円

2,200円

3,200円
(12GB)

 -

イオンモバイル

 

1,100円
(500MB)

(1,280円)
※6

1,980円

2,980円
(12GB)

6,980円
(50GB) 

LIBMO

1,180円
(200kbps)

1,580円

2,180円

2,980円

3,980円
(30GB)

※1  Wi-MAXとのセット割価格
※2  2020年12月開始予定
※3  楽天回線エリア外の場合
※4  楽天回線エリア内に限る
※5  使う回線によって価格が変動します
※6  60歳以上が対象

 

データ容量によって、安い格安SIMは変わるんだね?
そうだね!あとはこの料金にかけ放題が入ってたりするプランもあるから一概には言えないけどね。

 

これはあくまで基本料金での比較になるので、キャンペーンなどでの割引も考慮すると価格は変わりますが、一つの目安として参考にしていただければ幸いです。

 

【最新版】人気格安SIMを厳選10社!料金(データ通信のみ)ランキング

 

次に基本プラン月額料金(データ通信のみ)ランキングのトップ3を容量別でご紹介します。

 

データ通信のみとは、音声通話やSMSは使えず、インターネットのみが利用できるプランです。

 

  データ通信のみのサービス

  • データ通信(インターネット)のみ

 

タブレットなどを使う方や、電話やSMS(ショートメール)が不要な方はぜひご参考ください。

 

【1GB】イオンモバイル

必要最低限のインターネット利用しかしない方におすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位

イオンモバイル

480円
(1GB)

2位

LIBMO

480円
(200kbps※)

3位 LINEモバイル 600円
(500MB)

※ LIBMOは常時200kbpsと低速となります。

 

【3GB】LIBMO、OCNモバイル

ネットはたまにしか使わない、ライトユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格
(3GB)

1位タイ

LIBMO

880円

1位タイ

OCNモバイル
ONE

880円

3位 IIJmio 900円
番外編 イオンモバイル
(60歳以上)
680円

 

【6GB】OCNモバイルONE

SNSやネット検索は日常的に行う、ミドルユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格
(6GB)

1位

OCNモバイル
ONE

1,380円

2位

BIGLOBE
モバイル

1,450円~
1,570円

3位タイ イオンモバイル 1,480円
3位タイ LIBMO 1,480円
番外編 イオンモバイル
(60歳以上)
1,080円

 

【10GB】LIBMO、OCNモバイル

動画を見たり、SNSも頻繁に行う、ライトヘビーユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位タイ

LIBMO

2,280円
(10GB)

1位タイ

OCNモバイル
ONE

2,280円
(10GB)

3位 イオンモバイル 2,380円
(12GB)

 

【10GB〜】LIBMO、OCNモバイル

動画もSNSもたくさん楽しみたい、ヘビーユーザーにおすすめ

 

 順位

格安SIM

税抜価格

1位

LIBMO

3,280円
(30GB)

2位

イオンモバイル

4,280円
(30GB)

6,480円
(50GB)

3位

OCNモバイル
ONE

5,380円
(30GB)

 

【2020年最新版】人気格安SIMを厳選10社!料金(データ通信のみ)比較表

同様に今度はデータ通信のみのプランで料金を各社比較していきます。

 

スマホで見る場合は、以下の表を横にスライドすることができます。

格安SIM
(データ通信)

1GB
(最小)

3GB

6GB

10GB

11GB以上
(最大)

UQモバイル

980円

ワイモバイル

楽天モバイル

mineo※1

700円~
790円
(500MB)

900円~
990円

1,580円~
1,670円

2,520円~
2,610円

5,900円~
5,990円
(30GB)

OCNモバイル
ONE

880円

1,380円

2,280円
(10GB)

5,380円
(30GB)

IIJmio

900円

1,520円

2,560円
(12GB)

 -

BIGLOBE
モバイル

-

900円~
1,020円

1,450円~
1,570円

2,700円~
2,820円
(12GB)

6,750円~
6,870円
(30GB)

LINEモバイル

600円

980円

1,700円

2,700円
(12GB)

 -

イオンモバイル

 

480円
(500MB)

(680円)
※2

1,480円

(1,080円)
※2

2,380円
(12GB)

6,480円
(50GB) 

LIBMO

480円
(200kbps)

880円

1,480円

2,280円
(10GB)

3,280円
(30GB)

※1  使う回線によって価格が変動します
※2  60歳以上が対象

 

データ通信のみの場合はイオン、LIBMO、OCNの3強って感じだね。
ここにはないけど大容量を希望する人はWi-Fiや光回線を視野に入れてもいいかもね!

 

【2020年最新版】人気格安SIMを厳選10社!通信速度ランキング

 

通信速度は快適にスマホを利用する上で絶対条件となりますので、安い上に快適にスマホを使いたいという方はぜひご参考ください!

 

【1位】UQモバイル

使用キャリア回線 平均速度(Mbps)
au(自社回線) 46.2

 

UQモバイルは、格安SIMアワードで2015年~2018年上半期の通信速度部門を5期連続で最優秀賞受賞という実績を持つ格安SIMです。

 

auが扱ってる電波の中で、速度が一番早くて安定している回線である800MHzのプラチナバンドを使っているため、auと同等レベルの通信速度があり、とても快適にネットを利用できます。

 

5期連続で通信速度部門の最優秀賞という実績は大きいね!

 

\サクサク快適な通信速度が魅力/

UQモバイルの公式サイトはこちら

 

【2位】ワイモバイル

使用キャリア回線 平均速度(Mbps)
ソフトバンク(自社回線) 41.8

 

ワイモバイルはUQモバイルと同様にキャリアが運営しているため、自社回線を使っています。

 

ワイモバイルは総計12万人以上の日本最大級の顧客満足度調査であるJCSI(日本版顧客満足度指数)にて、現在5年連続で顧客満足度1位をいまだ連続で獲得し続けている格安SIM界の王者です。

 

数値的にはUQモバイルに次いで2位ですが、通信の安定感はNo.1と言っても過言ではないと思います。すべての格安SIMの3分の1近くの圧倒的シェアを占めているのも納得です。

 

ボクも今はワイモバイルを使ってるけど、時間帯問わずに通信が快適に使えるから、一切ストレスを感じてないよ。

 

\圧倒的にシェアNo.1の格安SIM/

ワイモバイル公式サイト

 

【3位】イオンモバイル(ドコモ)

使用キャリア回線 平均速度(Mbps)
ドコモ 33.1

 

MMD研究所が発表した「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」では、生えある格安SIMを抑えて、キャリアのサブブランドである上記の2社に次いで3位にランクインしています。

 

ただ数値的に速いだけでなく、朝、昼、夜と平均的に高い数値を出していることも大きいです。

 

イオンモバイルは料金面でもトップレベルの低価格帯で運営しておきながら、この通信速度は非常にコストパフォーマンスが高いですね!

 

上位2位と比べちゃうと通信速度は劣ってしまうのは否めないけど、この低価格帯でこの速さは正直驚いたよ!

 

\安くて通信速度も早い/

イオンモバイル公式サイト

 

【2020年最新版】人気格安SIMを厳選9社!通信速度(平均)比較表

格安SIM
(使用キャリア回線)
平均速度
(Mbps)
UQモバイル
(au)
46.2
ワイモバイル
(ソフトバンク)
41.8
イオンモバイル
(ドコモ)
33.1
OCNモバイルONE
(ドコモ)
30.4
mineo
(ドコモ)
25.0
mineo
(au)
22.8
BIGLOBEモバイル
(au)
19.6
mineo
(ソフトバンク)
14.3
BIGLOBEモバイル
(ドコモ)
9.0
IIJmio
(ドコモ)
8.3
楽天モバイル
(au)
7.5
LINEモバイル
(ドコモ)
7.4
LINEモバイル
(ソフトバンク)
6.8
イオンモバイル
(au)
6.5
IIJmio
(au)
6.3
楽天モバイル
(ドコモ)
4.9
LINEモバイル
(au)
4.2

 

楽天モバイルはキャリアになる前の参考値となるため、いまの回線とは数値が異なります。

 

LIBMOは今回の調査対象に入っていなかったため、記載されておりません。

 

なるほどねー!
Mbpsってあるけど、速度の目安はどんな感じ?
一般的な操作は5Mbpsもあれば、だいたい快適かな。他の目安も載せておくね。

 

速さの単位の基準とは?

通信速度の単位「kbps・Mbps」

よくkbpsとかMbpsとか目にするけど、あれって何?
通信速度の単位だよ!重さでいうとグラムとキログラムみたいなもので、1,000kbpsが1Mbpsだよ!

 

bps(ビーピーエス)とは?

インターネットの通信速度の単位で表され、数値が大きいほど通信速度は速くなる。

 

1Mbps(メガビーピーエス)=1,000kbps(キロビーピーエス)となるため、1Mbpsは1kbpsより1,000倍早いことを意味します。

 

通信速度は5Mbps以上あれば、たいていのスマホ操作はストレスを感じないと言われています。

 

「上り」と「下り」の違いとは?

  • 上り > アップロード(送信)
  • 下り > ダウンロード(受信)

 

メールを送信したり、動画をアップロードしたりする際は上りの速度となりますが、Webサイトの立ち上げるまでの速さ、動画の視聴をする上で重要なのは「下り」になります。

 

あー、画像をアップロードするとか、アプリをダウンロードするって言うのと一緒?
そうだね!ほぼ同じだよ!

 

YouTube動画とかはダウンロードしてデバイスには保存しない「ストリーミング再生」を採用しており、インターネットに接続した状態で映像や音声データが楽しめる再生方式ですが、ここで参考にする速度は下りの速度となります。

 

一般的に重要なのは「下り」の速度

 

ただし気を付けたいのが、各社提示している最大通信速度はあくまで理論上の数値であって、常にその速度での通信ができるわけではありません。

 

回線の混雑状況などによってもかわりますが、実際の通信速度が半分以下とかも普通にあります。

 

じゃあ、どうやって判断すればいいの?
実際に速度を測る方法を紹介するね!

 

実際に通信速度を測る方法

>スピードテストはこちら

 

こちらのスピードテストはダウンロード、アップロード以外にも以下の項目が測定できます。

  • ダウンロード速度 >
    インターネット→自分のデバイス
    (YouTube、Webサイトを見るなど)
    .
  • アップロード速度 >
    自分のデバイス→インターネット
    (SNSの投稿や写真の共有など)
    .
  • PING >
    通信にかかるタイムラグを表す数値
    .
  • JITTER >
    Ping値の最大値と最小値のブレ幅

 

PingもJitterも小さいほど、遅延が少ないと言われています。オンラインゲームとか遅延に敏感な状況以外では気にする必要ないですが、一応参考までに目安の値を載せておきます。

 

  Ping値の目安

サーバー応答速度 Ping値
かなり速い 1~15ms
速い 16~35ms
普通 36~50ms
遅い 51~99ms
かなり遅い 100ms以上

 

Jitter値とは、Ping値のブレ加減のことであり、少なければ少ないほど接続状況が良いことを指します。オンラインゲームを快適に利用するには一般的に30ms以下が推奨されています。

 

これからは重要な通信速度の目安を説明するね!

 

通信速度はどれくらいあれば快適?

 

通信速度と一概に言っても、ただメールを受信するだけと、膨大なデータをダウンロードするのでは必要となる速度は全然変わります。

 

ここでは状況に合わせて、どれくらいの通信環境があれば、快適に通信を行えるかをご案内します。ここでいう通信速度はすべて下りです。

 

動画視聴に必要な速度目安

必要な速度 画素 画質
200kbps〜 144p 最低
300kbps〜 240p
500kbps〜 360p 普通
800kbps〜 480p 標準
2Mbps〜 720p 高精細
3Mbps〜 1080p 超高精細
20Mbps〜 2160p 4K

 

スマホ操作で快適な速度目安

快適な速度 利用用途
1Mbps 文字中心のWeb閲覧
メール、SNS(LINEなど)
3Mbps 画像多めのWeb閲覧
YouTube動画(720p)
ビデオ通話、アプリ閲覧
5Mbps YouTube動画(1080p)
スマホのオンラインゲーム
10Mbps ネット生放送(ライブ配信)
25Mbps 4K動画の再生
PCオンラインゲーム
50Mbps 動画のダウンロード

用途によって異なりますが、5Mbpsあれば大抵の一般的な操作は快適に利用できる

 

快適に視聴できる時間の目安

 

これから下記の3点をご案内しますが、いずれも月3GBの場合を想定しています。

  • SNSができる時間
  • 動画が見れる時間
  • オンライン通話ができる時間

 

例えば6GB/月の方は単純に時間を2倍にして、10GB/月の方は3倍+α程度とあくまで目安としてご確認をお願いします。

 

快適にSNSができる時間

  3GBの場合(目安)

使用アプリ 1日あたり 1ヶ月
Facebook 1時間40分 50時間
Twitter 25分 12時間30分
Instagram 12分 6時間
TikTok 11分 5時間30分

 

快適に動画が見れる時間

  3GBの場合(目安)

使用アプリ 画質 1日あたり 1ヶ月
YouTube
(動画)
標準 10分 5時間
HD 6分 3時間
U-NEXT
(動画)
27分 13時間30分
3分 1時間30分
Netflix
(動画)
SD 5分 2時間30分
HD 3分 1時間30分
Spotify
(音楽)
標準 1時間55分 57時間30分
1時間17分 38時間30分
radiko
(ラジオ)
通常 3時間20分 100時間

 

快適にオンライン通話ができる時間

  3GBの場合(目安)

使用アプリ 画質 1日あたり 1ヶ月
Zoom ビデオ 10分 5時間
音声 1時間55分 57時間30分
LINE ビデオ 9分 4時間30分
音声 3時間13分 96時間30分
Skype ビデオ 13分 6時間30分
音声 2時間47分 83時間30分
Facebook
メッセンジャー
ビデオ 6分 3時間
音声 4時間46分 143時間
Google
Meet


ビデオ 4分 2時間
音声 2時間34分 77時間

 

動画を扱うとなると、かなりデータを消費するんだね。
そうだね!動画を多く扱う人は気をつけないとね!

 

【2020年最新版】人気格安SIMを厳選10社!まとめ

 

  人気格安SIMを厳選10社

 

  価格別ランキング1位

データ量 音声通話 データ通信
〜1GB LINEモバイル イオンモバイル
1〜3GB LINE、OCN LIBMO、OCN
3〜6GB イオン、OCN OCNモバイルONE
〜10GB OCNモバイルONE LIBMO、OCN
10GB〜 楽天モバイル LIBMO、OCN

 

  通信速度ランキング

順位 ブランド名 平均速度
(Mbps)
1位 UQモバイル 46.2
2位 ワイモバイル 41.8
3位 イオンモバイル 33.1

 

世間の満足度調査の結果を見ると、上位に来ているのは快適さが整っている格安SIMが多いようですが、価格をとるか、快適さをとるかは人それぞれですが、あなたはどちらを重視しますか?

 

もちろん安くて、速いに越したことはないですが、あなたが最適な格安SIMを見つけるための一つの目安になれば嬉しいです。

 

今回は以上となります。
本記事があなたの参考になれば幸いです。

 

少しでもこの記事を読んで参考になりましたら「ブックマーク登録」、「SNSでシェア」をしていただけると嬉しいです。

 

おすすめ記事

【完全保存版】Apple Trade In の流れを徹底解説(iPhone下取り)

続きを見る

あわせて読みたい

【最新版】人気格安SIMを厳選10社!サービス・特徴を徹底比較

続きを見る

-格安SIM
-

error: Content is protected !!

© 2021 いまから Powered by AFFINGER5