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【裏技あり】Appleホリデーシーズンの返品期間を1月20日まで延長

2020年11月14日

 

ホリデーシーズンは返品期間が2021年1月20日まで延長されるってネットにあったけど、ぼくも対象かな?
いくつか条件があるから確認してみよう!

 

これから年末年始にかけてプレゼントにApple製品を購入しようと考えている人も多いのではないでしょうか?

 

もしくは例年行われている年明けの初売りで、お得にApple製品を買いたいと考えている人も少なからずいらっしゃるかと思います。

 

そんな方は必見です。

 

   本記事の対象

  • 返品を検討中
  • 年明けの初売りで購入を検討中
  • 下取りをつけていない方

 

本記事を読むと、Apple製品の返品受付期間が延長される条件を知ることができます。

 

また、返品期間が1月20日までとありますが、工夫次第では返品するのをもう少し遅らせることもできるので同時にご案内します。

 

ただし、こちらは下取りをつけていない注文が条件となりますので注意しましょう。

 

注意ポイント

下取りをつけている注文は対象外

 

さっそく行くよー!

 

Appleホリデーシーズン返品期間を1月20日まで延長

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長返品依頼受付の延長期間

2021年1月20日まで

 

通常は製品を受け取った日から14日以内が返品依頼の受付期間ですが、ホリデーシーズンに限り延長されます。

 

期間は毎年変わりますが、最長で約2ヶ月も返品期限に猶予があるのはありがたいですね!

 

これは返品依頼の受付期間の延長であり、返品を完了させる期限ではありません。

 

返品依頼の手続きを1月20日までにすればいいってことね?
そうだね!最終的な返品期限については、あとで詳しく伝えるね!

 

注意ポイント

返品依頼の手続きを2021年1月20日までに行わないと返品不可になる。

 

Appleホリデーシーズン返品依頼の期間延長延長の対象条件

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長期限延長対象

下取りを申し込んでいない注文

 

下取りを申し込んでいる注文は従来通り、製品を受け取ってから14日以内が返品依頼の期限となりますので注意しましょう。

 

注意ポイント

下取りをつけている注文は対象外

 

そうなの?まぁ、確かに下取り額が返金された後に返品って、請求関連がややこしくなりそうだもんね。

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長期限延長対象の受け取り日

2020年11月10日〜2021年1月6日

 

Appleでは、年末年始のホリデーシーズンにて返品期限を長く設ける期間があります。

 

注文を入れた日ではなく、製品を受け取った日がいつかによって、延長の対象か決まります。

 

今回の場合はApple Storeで購入し、2020年11月10日から2021年1月6日の間に受け取った製品の返品依頼は、2021年1月20日まで受け付けています。

 

注文した日じゃなくて、期間中に受け取った日が対象ってこと?
そうだよ!たとえ11月10日より前に注文していても、受け取ったのが11月10日以降なら対象だよ。

 

すごい細かいですが、下記の場合はすべて10日受け取りとなり、対象となります。

 

  • コンビニ(ヤマト営業所含む)受取で、コンビニに届いたのは9日だけど、受け取ったのは10日
    .
  • 直営店受け取りで受け取り可能になったのは9日だけど、受け取ったのは10日
    .
  • 不在票が入っていたのは9日だけど、再配達で受け取ったのは10日

 

逆にこの場合は9日受け取りとなり、今回の期限延長の対象外となります。

 

  • 宅配ボックスに入ったのは9日だけど、不在だったため実際に受け取ったのは10日
    .
  • 家族が9日に受け取って、自分が手にしたのは10日

 

1月7日以降に届いた製品はどうなるの?
その場合は通常通り、製品が届いた日から14日以内が期限になるよ。

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長購入製品

形のある製品(一部除く)

 

iPhoneやiPadなど物理的に形のある製品を購入した場合が対象となります。

 

OSやFinal Cut Pro Xなどメールで送られるタイプのソフトウェアは送信された時点で返金はできないようなので注意しましょう。

 

ただし、Microsoft Officeなどの物理的な箱が送られるタイプのソフトウェアは未開封であれば今回の対象になりますが、開封されていると仮に未使用でも返品ができなくなります。

 

未使用でも返品できないのはキツイね…
まぁ、コードがあれば返品しても使えちゃうからね。

 

ソフトウェア単体での購入ではなく、Macを購入する時のオプションでプリインストールソフトウェアとして購入している場合は、Macごと返品という形であれば今回の対象です。

 

 

ギフトカードをAppleオンラインストアで購入した場合も状況によっては、今回の対象になり得るので、電話で確認してみましょう。

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長返品する製品

同梱物すべてを返品する必要がある

 

購入製品はコードやアダプタなど元々箱に入っていたものすべてを返品する必要があります。

 

Microsoft Officeなどの物理的な箱が送られるタイプのソフトウェア以外のiPhoneやiPadなど一般的な製品であれば、仮に開封後で使用済みでも返品可能です。

 

ここで注意したいのが、購入した時の化粧箱(下記画像の白い箱)も同梱物の1つとして捉えられるため、化粧箱がないと返品できないと言われます。

 

注意ポイント

化粧箱がないと返品不可

 

化粧箱って何?
下みたいな製品が入ってる箱のことだよ。

 

 

外側の茶色い箱は捨てちゃったけど大丈夫?
茶色い箱は大丈夫だよ。その代わり別の箱に入れて返品に出そうね。

 

購入した時の茶色い箱があれば、その箱を代用すれば問題ありませんが、もし代わりになる箱がない場合は、ドラッグストアなどでいらない段ボールをもらって梱包しましょう。

 

Appleホリデーシーズン返品期間延長購入場所

  対象の購入場所

  • Appleオンラインストア
  • Apple直営店

 

返品期間が延長となる対象かどうかは購入した場所も関係してきます。

 

量販店の中に入ってるAppleのお店や、キャリアなど上記の2点以外で購入した製品は期間の延長どころか、Appleでは返品対象外となるので購入場所に相談しましょう。

 

注意ポイント

Apple Store以外で購入したものは期間延長の対象以前に返品自体が対象外

 

ホームページの表記を確認するとオンラインストアで購入した時のみ対象のような表現ですが、Apple 銀座のスタッフに直接確認したところ、ストアで購入した製品も延長の対象と回答をいただきました。

 

 

ただし、購入場所によって返品する方法がそれぞれ異なるので注意しましょう。

 

Appleホリデーシーズン返品依頼の期間延長返品手続き方法

 

購入場所によって異なる

これはAppleホリデーシーズン返品依頼の期間延長に限らず、通常の返品と同じですが、念のため確認しておきましょう。

 

  • オンラインストアで購入
    >複数選べる(条件あり)
    .
  • 直営店で購入
    >直営店でのみ可能

 

上記2点以外での購入の場合、今回の期間延長どころか返品自体を受け付けてくれませんので注意しましょう。

 

オンラインで注文した場合は、返品手続きを下記の3つから選べます。

  • オンライン(クレカのみ)
  • 電話
  • 直営店(クレカ一括払いのみ)

 

すべての支払い方法で対応しているのは電話ですが、直営店で返品できるのはクレジットカード一括で購入した場合に限ります。

 

直営店で返品するなら電話の依頼は必要はないよ。

 

直営店で買った場合はオンラインや電話での返品依頼ができないため、直営店で返品手続きを行う以外に選択肢がありません。

 

購入した店舗が渋谷でも表参道など他のお店で返品することは可能です。

 

購入時に届いたメールに記載のあるRから始まる番号と身分証明書を持っていけば、レシートなどを持っていなくても返品できます。

 

返品手続きのやり方は通常時と同じなので、詳細は下記の記事でご案内しています。

【完全版】Apple製品を送料無料で返品する方法・注意点まとめ

続きを見る

 

現在ストアは入場制限がかかっていて、入るのが困難なのでオンラインストアで購入した人は、電話やオンラインから返品手続きを進めることを強くおすすめします。

 

Appleホリデーシーズン返品依頼の期間延長【裏技】さらに返品期限を伸ばせる?

 

何この上上下下左右左右BAって?何か意味あるの?
裏技コマンドだよ!分からなかったら無視してw

 

裏技というと誇張しすぎかもしれませんが、手続きのやり方次第では2021年2月3日まで返品期限を伸ばすことも可能です。

 

通常、返品手続きをした場合、返品に関するメールが届き、2通目の返品方法のご案内メールが届いてから1週間以内に最寄りのヤマト営業所に持ち込めば無料で返品できます。

 

そのため、1月20日に返品依頼をかけた場合、実質1月27日までは無料で返品ができます。

 

なるほどね。でもこれじゃあ、2月まで延長することはできないけど?
送料を自己負担にすることで返品期限を伸ばすことができるんだよ。

 

送料が有料でも構わないのであれば、送料を自分で負担する場合に限り、1月20日に返品依頼をかけてから14日以内であれば返品可能です。

 

なので、さらに返品期間が伸びて実質2月3日が最終の返品期限となります。

 

ただし、こちらの返品期限は返品依頼手続きの期限ではなく、Appleに返品製品が到着する期限となるので間違えないようにしましょう!

 

普通に無料で返品できるタイミングで返品した方が良さそうだね。
これはどうしてもという時以外はあまりおすすめしないよ。有料だし。

 

Appleホリデーシーズン返品依頼の期間延長まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

普段は製品を受け取ってから14日以内に返品手続きをする必要がありますが、ホリデーシーズンは最長で2ヶ月以上も猶予があるので、ありがたいですね!

 

もう一度、おさらいしましょう。

 

  返品依頼受付の延長期間

2021年1月20日まで
返品期限じゃなくて、返品受付期限なんだよね!

 

  受け取り対象日

2020年11月10日〜2021年1月6日
これは注文日じゃなくて、受け取り日というのがポイントだよ!

 

  対象の購入製品

形のある製品(一部除く)
コードタイプのソフトウェアは未使用でも返品できないんだったね!

 

  対象の購入場所

  • Appleオンラインストア
  • Apple直営店
Appleストア以外での購入は対象外だよ!

 

年末年始にApple製品をプレゼントする場合、納期が伸びやすいので、余裕を持たせて早めに注文しておくことをおすすめします。

 

じゃあ、自分のごほうびでプレゼントいっぱい買っちゃおうっと!
返品期間に余裕があるからと言って、買い過ぎには気をつけてねw

 

今回は以上となります。
本記事があなたの参考になれば幸いです。

 

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